アウラ(AULA)の2016年春夏コレクションが2015年10月16日(金)、恵比寿のザガーデンホールにて発表されたブランド初のランウェイショーとなった今季は、メキシコの現代画家「フリーダカーロ」にインスパイアされ、彼女の女性らしさや芯のある強さを表現した

 https://www.fashion-press.net/collections/gallery/19611/339407

ショーの始まりはフリーダの故郷メキシコのドライな風を運ぶかのように、麻やコットンを用いたガーメンツが多く登場そんなナチュラルな素材感の中に、シアー感のあるトップスを合わせ、アクセントを加えていたまた、たくさんのラッフルが揺れるスカートは装いにフェミニンさを感じさせるsupreme財布コピー

続いて陽気な音楽と共に、レッド、ピンク、オレンジ、ブルーなど鮮やかなカラーパレットが目に飛び込んでくるそんな色彩は、ワンピースのエスニック柄や、マルチボーダーなどのデザインに落とし込まれていたまたフラワーモチーフは、まるでフリーダ自身が好んだスタイルを表しているよう

 

ラストは雰囲気が一変し、重々しい音楽が響く中、モノトーンの装いが続いた肌が透けるレースと、マニッシュなジャンプスーツなどの組み合わせそんな着こなしは、彼女のフェミニンさの中に潜んだ、逆境に負けない強さを表現しているかのようだった

ショーの後、デザイナーの川島幸美は「フリーダカーロの繊細さや、芯のある強さが、ブランドの打ち出す女性像にマッチした」と語ったシュプリームスーパーコピーそんな画家の一生を服に落とし込んだコレクションは、彼女の波乱万丈でドラマティックな人生を見事に描き出していた